パニック障害 旅に出る

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ついにこの時が・・


 十二日目   4月12日(土)

 この日の予定は
 ムイネーを出発し、ホーチミンに行き、メコン川の街・カントーに移動の予定。

 移動移動で疲れないかしらと心配しつつも、「ベトナム来たならメコン川だろ!」って
 いう旅の心に刺激されいざ、出発

 ムイネーからホーチミンまでバスで5時間。
 バスの移動の定番、「頓服&寝る」で過ごすことに。
 
 しかし、半分過ぎたころやって来ました。
 発作さんのお出ましです。
 
 寝ようとしたけれど、まったく寝られない・・・目が途中で覚めてしまう・・・
 しまいにはバス酔いかで気持ち悪くなってくる・・・
 これはヤバイと思い、2回目の頓服。そして、寝てみる・・

 まったくダメ・・   気持ち悪いし、胸がドキドキして、体が震えてくる・・
 ヤバイです

 でも、意識は平静を保っていたので、彼にしがみつき、なんとか耐えたのですが、
 ホーチミンに着き、バスを降りようとした時、倒れてしまいました。。

 バス会社の人達が私の事をとても心配してくれ、
 「オフィスで休んでいきなさい」とすすめてもらい休んでいたら、
 スタッフの1人が黒いなぞの液体が入った小さな小瓶を持ってきてくれました。
 黒い薬

 彼が「これをこめかみにぬれ」と言うのでさっそく試してみると・・
 スーっとして気持ちがよくなかなかよかったです。
 しかも、そのなぞの液体、私のために買ってきてくれたらしく、私にくれたのです!
 

 彼が私の体調を考慮し、メコン川の街には行くのをやめ、ホーチミンでゆっくりする
 事にしました。
 
 宿さがしの時、彼は2人分の大きいバックパックと私のお土産&荷物を持ち、
 私の手を引いて私の事を気遣いながら、探してくれました。

 しかも夜も宿で発作が起きたのです。
 移動で疲れたのでしょうか?悪い夢も見ていたし、心身共に疲れていたんでしょうね。

 メコン川の街には行けませんでしたが、彼のやさしさ、そしてベトナムの人達のやさしさ
 をいっぱいいっぱい受けられてとても幸せな日でした。


 ちなみに、この日のベトナムからの日記もあります。(かなりかぶってますが・・)
 読んでみてください。

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